転妻ナースの備忘録。

転勤族の妻×ママナース×ときどきママライター=わたし。

地獄の授乳タイムを乗り越えて完母になるまでに実践した4つのこと

息子が赤ちゃんの頃、授乳時間が苦痛で仕方ありませんでした。

 

まだ上手く母乳を飲めない息子。

上手く飲ませられない私。

 

毎日おっぱいの痛みに歯を食いしばって、涙流しながら地団駄ふんで母乳あげてました…

 

そんな私の母乳育児が軌道に乗ったのは、息子が生後3カ月くらいの時だったように思います。

 

出産した産院は《母乳育児推進》というわりにスタッフによって毎回言うことも違うし、飲まなければすぐミルクを足すし、母子同室は出来ないし、今思えば???な対応が多かったです。

 

なので産院で指導されたことはほぼ無視して、自力で色々と情報収集して試行錯誤しました。

 

私がやってよかったな〜と思ったことは以下の通り。

 

 

  • 正しい授乳の仕方とセルフケアの方法を身に付ける

 

息子の時は、近所にある桶谷式の助産院にお世話になりました。

 

そこでおっぱいのケア(乳管開通のマッサージ)と飲ませ方の指導をしてもらいました。

 

おかげで入院中は数グラムだった母乳も徐々に増えていきました。

 

今回は助産院には通わず、こちらのサイトを参考にマッサージしています。

 

 

  • おっぱいのトラブルを放置しない

 

授乳をはじめて間もない頃は、おっぱいが切れたり血豆が出来たり…トラブルが絶えませんでした。

 

痛くて痛くて辛いときは思い切って直接授乳はお休みし、ミルクにしたり搾乳したりしていました。

 

このとき気をつけた方が良いこと。

  1. ミルクを足しすぎない
  2. 哺乳瓶は母乳実感のものを使う
  3. ミルクを飲ませるときも搾乳はする

 

ミルクの足し方や搾乳の仕方について、参考にさせて頂いたのが以下の二つのサイト。

 

★魔法のおっぱい★

https://plaza.rakuten.co.jp/yokubarimama/pagelist/

 

★最強母乳外来★

 

ブログ作者の方に直接お礼を言いに行きたいぐらい、ほんっとうにお世話になったサイトです。(勝手に紹介してすみません…)

ぜひ読んでみてください☺︎

 

母乳実感の乳首は母乳を飲むのに近い状態で哺乳できるそうです。

 

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おっぱいトラブルのケアはこちらを使用。

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(画像はHPからお借りしました)

 

ベビバーユは乾燥しているときに使い、深めの亀裂が出来てしまったときはランシノーを使用していました。

ランシノーの方が固めで、ふやけていつまでも傷が治らない時にオススメです☺︎

 

  • 身体を冷やさない

 

身体が冷えると血液循環が悪くなり、母乳の出も悪くなります。

 

常温〜温かい飲み物を飲むなど、身体を冷やさないことが大切です。

 

 

  • 身体の凝りをとる

 

身体が凝り固まると血液循環が悪くなり、これまた母乳の出が悪くなります。

 

私は助産師さんに教わって特に上半身を動かすストレッチをしていました。

 

深く呼吸しながら首や肩、手首を回すだけでもだいぶスッキリしますよ。

 

★☆★

 

母乳育児に悩むどなたかの参考になればうれしいです☺︎

今日も夜中の授乳頑張りましょう〜!