転妻ナースの備忘録。

転勤族の妻×ママナース×ときどきママライター=わたし。

「男の子のママは外食に行けないんですか?」と聞かれた話

先日とある勉強会で出会った女の子ママに、「男の子がいると外食に行けないって聞いたんですけど、本当ですか?」と聞かれました。

 

意味がわからなくてポカーンとしていたら、それを聞いていた他のママが「男の子はなかなかジッとしてないからゆっくり食べられないって聞くよね〜」とフォローしてくれました(笑)

 

たしかにわが家は息子がまーったくじっとしてないので外食なんてほぼ行きません、というか息子が生まれてから片手で数えるほどしか行ってない!

 

でも子どもがいたらそれは当たり前だと思ってたので、まさか男の子だから…って話だとは思ってませんでした^^;

 

 

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「男の子を育てるのは大変」という認識が世間にはあるらしく、今は女の子を希望する夫婦が多いのだそう。

 

たしかに男の子って体力が有り余るほどあるし、女の子よりも発達はゆっくりな傾向があるので特に異性である母親からすると関わりが難しいと感じることが多いのかもしれません。

 

そんな私も息子の扱い方には最近かなーり頭を悩ませており周囲の男の子ママに相談するのですが、男の子の中にも色んなタイプがいますから共感し合えないこともしばしば^^;

(時々同性の子供を持つママも、息子の行動を見てビックリしてるときがあります…笑)

 

ただ息子と同じようなタイプの男の子をもつママからは「大丈夫!うちもそんな感じだから!同じ同じ〜」と励ましてもらったり、さらに上をいくツワモノ男子のママからは「3歳過ぎたらすこーし落ち着くよ!」といわれてホッとしたりしています。

 

男子の育て方の参考にしたくて、めずらしく育児本も買ってしまいました。

 

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著者が元保育士の男性ということもあり、男子の思考や行動についてわかりやすく書かれています。

 

冒頭の【男の子によくある言動リスト】的なものを読んで、息子の日々の行動に納得!

 

男子なら普通なんだ〜と安心しました^^;

 

 

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こちらは0〜6歳までの男の子にどのように関わって行けば良いのかを、年齢別に詳しく書いてあります。

 

うちの子はもう3歳になるし手遅れかな〜と心配でしたが『クリア出来ていない部分は焦らず前段階に戻ってやり直していけばいい 』と書いてあったので、まずは0〜3歳までを熟読して実践し始めたところです。

 

 

育児本を読むと思考が偏りそうで嫌煙してたんですが、今回は読んで大正解でした♬

 

 

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育児=育自、ってよく言いますが最近そのことを見に染みて感じています。

 

私は辛くなった時にいつも思い出す言葉があります。

 

ひとつはコーチングでお世話になったコーチに言われた『あなたがお利口に抑圧している部分を息子さんが解放してくれているんだよ』という言葉。

(言葉の意味も含めて、コーチングの話もおいおい書きたいです☺︎)

 

もうひとつは双子男子を育てる友人がよく言っている『育てられる魂しか自分の元にはやって来ない』という言葉。

 

本当に励まされる言葉たちです。

 

 

男の子でも女の子でも、子育ては本当に大変だと思います。

 

毎日頑張ってるのは自分だけじゃない!と言い聞かせながら、明日も息子に向き合っていこうと思います☺︎