転妻ナースの備忘録。

転勤族の妻×ママナース×ときどきママライター=わたし。

里帰り出産の私的メリット&デメリット

第二子出産のため、県外の実家に帰省しています。

 

第一子を出産するときにも実家にお世話になり、年末年始にかかっていたこともあって産前産後で三カ月滞在しました。

 

実はその時の経験から今回は里帰りしないという選択肢も考えていたのですが、夫の資格&昇進試験と時期が重なりサポートが得られないこと・実家や義実家から静岡は手伝いに来てもらうことが出来ないことから里帰りすることに決めました。

 

里帰りして一週間ほどですがすでに辛い…

 

いや、助かることもたくさんあるんですが、やっぱりメリット&デメリットあるな〜と思ってます。

(贅沢な話だとは思いますが^^;)

 

というわけで里帰り出産するメリット&デメリットをまとめてみました。

 

ちなみに実家では日中家にいるのは専業主婦の母のみ、父は仕事に出ています。

 

【里帰り出産のメリット〜1人目の場合〜】

 

・家事、育児の分担ができるので自分の負担が減る

・いつ陣痛が来ても比較的安心(自宅に人がいる環境なら)

・産後足りない育児用品などがあっても買い物を頼める

・産後退院や受診の付き添いを頼める

 

 

【里帰り出産のデメリット〜1人目の場合〜】

 

・実家暮らしが久々すぎて落ち着かない

・親の「良かれと思って」が「お節介」なときがある

・家族や知人が赤子見たさに押しかけてくる

・パパが浦島太郎状態になる

・自宅に帰ったあと、一から生活スタイルを再考しなければならない

 

 

私の場合、申し訳ないけど親の「良かれと思って」が本当にストレスで仕方なかったです。

 

不要だと判断して購入しなかった育児グッズを相談なく購入&レンタルしてきて使ってみろと言われたり、母乳育児がなかなか軌道に乗らず落ち込んでる私に「ミルク足せばいいじゃない」とミルクの大缶をどーんと買ってきたり、やーっと眠った息子をベッドに置こうとした瞬間に部屋にノックもなくドカドカ入ってきて起こしたり…

 

もはやこれは自分と家族の性格次第って話もあると思います。

 

あと私、一応これでも長女&クソ真面目に育ったので、親に頼るとか甘えるってことがすごく苦手だったんですね。

 

なので「辛いから手伝って欲しい」とか言えなかったのです。

 

息子は昼も夜もほとんど寝ずに1時間おきの授乳で(ミルク足しても2時間空きくらいでした)とにかく寝不足で辛かったのですが、家事はやってもらえても子どもの世話はしてもらえなかったし自分から頼めなかったんですね。

 

そんなこんなである日夜中に号泣&発狂してしまい(笑)親が驚いて飛んできて、これまた「あんたちょっとノイローゼなんじゃないの?!貸しなさい!」と心無い言葉と共に息子を自分たちの寝室に連れていき、しばらく寝かせてくれました…

 

今言葉にしてみるとなんてこと無いんですけど、産後の弱った心と体にはいろいろ響きましたね。

 

私の周りには圧倒的に里帰り組が多いような気がしますが、やはり「帰ってよかった!ぜーんぶ家族に任せられたもん」という人と、「逆に疲れた…」という人と分かれてました。

 

里帰り検討中の方には、自分と家族の性格や関係性なども考慮して決めることを強くオススメします^^;

 

 

二人目出産のメリット&デメリットもそのうちまとめて見たいと思います♪