転妻ナースの備忘録。

転勤族の妻×ママナース×ときどきママライター=わたし。

定住できない自分を受け入れられた理由

『知り合いもいない土地で、毎日楽しそうに生活していてすごいね。』

『私だったら無理、さらに子育てなんて絶対無理!』

『田舎に引っ越して大変だね。』

文字にするとちょっとイラッとする台詞もありますが(笑)、これ全部友人・知人にかけられた言葉です。


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結婚するまで転勤とは無縁の人生を送ってきた私も、自分が転妻になるまでは彼らと同じように思っていました。

結婚しても大好きな家族や友人のそばで暮らし、仕事を続け、いづれはマイホームを建てて子育てをし、老後を迎える。

当たり前にそう思っていました。


だから転勤族の夫と結婚して、住み慣れた土地を離れることになったときは本当にイヤでした。

静岡に来た当初は口を開けば「早く帰りたい」と夫に泣き言を言い、「いつ転勤になるの?」と答えのない質問でさらに困らせるという最低な妻^^;

ちなみにわが家は転勤スパンが全く読めません。

二年ほどで異動している人もいれば、十年近く同じ場所にいる人も…

この先の見えない感じがさらにストレス!

それにしても今考えると、本当に申し訳ないことをしまくっていました…




そんな私の転機は出産!

これを機に仕事を退職し家事と育児に専念する中で、社会からぷっつり切り離されたような、ものすごい孤独と焦りを味わいました。



"息子は本当に可愛い、でもなんだかものすごく辛い"



弱音を吐くようで悔しくて、家族や友人にも相談できず…

でもこの状況をなんとか脱しようと、模索していた時に出会ったのがTKT48でした。

それまでにも子育て支援センターベビーマッサージなどの習い事へ行ってママたちとお話をしたりランチへ行ったりする機会はあったのですが、なんか違ったんです。

ママとしての自分が全面に押し出されて、"わたし"で居られる相手や場所ではなかったからかな~と思います。

でもTKT48や、同時期に参加し始めた地域事業で出会った人たちには、自分と同じ温度感・空気感がありました。

妻でもママでも、自分らしく色んなことにチャレンジしていいんだ!って思えるようになったんです^^



魅力ある人たちに出会い、その土地の良いところに気付き、もっと地域のことが知りたいと自分から飛び込むことが出来た。



理想の未来とは真逆の、転勤族の妻という立場を受け入れられた理由はズバリこれです。



もちろん夫も私もマイホームが欲しいと思っていますし、定住願望もあるんですよ。

でも一方で私は「海外転勤になるならどこがいいかな?」とか「京都に転勤すれば、子連れで大好きな寺社仏閣巡りをしまくれるのに」とか日々妄想を繰り広げています(笑)


今は自分の経験を同じ思いの誰かのために役立てるべく、出来ることを日々模索中です。



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