転妻ナースの備忘録。

転勤族の妻×ママナース×ときどきママライター=わたし。

ママーナース的 こどもを感染症から守るコツ

こんにちは☺︎

 

関東育ちの私には暖かく感じられる静岡の冬ですが、今日は風が冷たくて寒く感じました〜!

 

それでも周りの方々がマフラーやコートを羽織る中、私は七分袖にカーディガンという軽装でした笑

 

✳︎

 

これからの時期、保育園や幼稚園で風邪をもらってくることが多いですよね〜。

 

わが家も保育園に通い出した頃はしょっちゅうでした!

 

ある程度大きくなると免疫力も高まってきて風邪を引きづらくはなりますが、わが家では気を付けていることがいくつかあります。

 

 

・外から帰って来たらすぐ着替えさせる(汚れ具合と時間によってはそのまま風呂直行)

 

わが家は手洗いうがいと同時に着替えます。

 

そして時間が遅い時はそのままお風呂へ直行!

 

洋服にもかなーりウイルスとか付着してますからね。

 

特に小児科行った帰りなんかは即!です。

 

 

・食事に気をつける(ちょっとだけ)

 

子どもって自分の食べたいもの=身体の欲してるものが本能的に分かっていると私は考えます。

 

うちの子の場合、体調が悪いときは味噌汁をがぶ飲みするんですよ〜

 

なので栄養バランスを考えて食べさせたくても、なかなかそうはいかないこと多いんですよね。

 

食養とかも勉強しましたけどズボラな私には徹底的にやるのは無理だったので、とにかく腸を冷やさないように心がけてます。

 

具体的には糖分の取りすぎを控え、冷たいものを摂取しないようにしています。

 

発熱したときもイオン飲料やゼリーなどの甘いものはあげません。

 

糖分や添加物がすごいですからね…なかなか咳や鼻水が止まらなかったりします。

(わが家は経験済み!)

 

ただしこれ、嘔吐や下痢で飲食できない状態ならば話は別です!

 

脱水起こしてしまいますからね、むしろそうなったら病院で点滴してもらいましょう。

 

 

・むやみやたらに病院に行かない

 

小児科にかかったことのある親御さんならご存知の通り、小児科ってウイルスの温床です…

 

予防接種をしに行ったら別の感染症をもらってきた、なんて人も少なくないはず!

 

子供の医療費を無償化している自治体が増えてきて、鼻水や咳が出たらすぐに病院に行くお母さんも多いかと思いますが、そもそも行く機会を減らした方が無難だと思います。

 

もちろん子供が辛そうで、お薬で早く治してあげた方が良さそうならば行くべきですが、本人が元気で飲食出来ていれば様子を見てもいいと思います。

 

その代わり家でできること(わが家なら精油を使ったり、食事に気をつけたり…)をしっかりやる。

 

ワーママの身からすれば早めにお薬飲ませて長引かないようにしたいという気持ちは超わかります!

 

でもここで不要な薬を使ってしまうと子供の免疫獲得の機会を逃しますし、薬によって腸内環境が乱れることで結果長引いたりしますよ。

(これもわが家、経験済み!)

 

 

子どもに使う薬やワクチンのことについて、分かりやすくて読みやすい本があります。

 

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薬反対!ワクチン不要!みたいな極論じゃないので個人的には読みやすかったです。

 

ちなみに…この本を購入しようとした時にたまたまこの本の著者を批判しているブログを見つけたので読んでみたんですが、とあるネットの一記事を読んだだけで大批判を展開しててビックリ。

 

せめてちゃんと本を読んでからにすればいいのに〜と思いつつ、ネット社会の現代ではどの情報を信じるかは自分で慎重に選ばなければならないなと改めて思ったのでした。

 

✳︎

 

子どもがいると感染症一家全滅!なんてことが多々起こりうるこの時期。

 

パパさん、ママさん、負けずに頑張りましょう〜!!!

 

 

 

 

※記事の掲載内容は個人的な見解です※

 

ゆるゆる産後ダイエット

こんにちは☺︎

 

最近夫の仕事が忙しく、連日ワンオペ育児なかおりんです。

 

辛いです、眠いです。

 

✳︎

 

最近ゆるゆると産後ダイエットを始めました。

 

そもそも息子の産後、1〜2時間おきの授乳&背中スイッチ発動のため常に抱っこ&とにかく寝ない息子のおかげで一気に15kgほど痩せた、いや、やつれました。

 

断乳してから夜中寝るようになり、さらに仕事を始めて息子と離れる時間ができたらどんどん食欲が(笑)

 

結果、自分的ベスト体重+3kgまで太った時に娘を妊娠してしまったため、今回はだいぶ頑張らねばなりません…

 

授乳とか寝不足って確かに痩せますが、結局食事に気をつけたり運動してなかったらすぐ元に戻るんですよね。

 

というわけで、今回は主にカロリーコントロールをして出来る時には筋トレなんかもしながらゆるくやってます。

 

現在産後2ヶ月過ぎですが、あと1kgでやっと妊娠前の体重に戻ります!

(ちなみに妊娠中11kg増)

 

まだまだ先は長いが頑張ろう…

 

産後すぐ〜1ヶ月過ぎまではハードなことはせず、カロリーを取りすぎないことと、産褥体操をきちんとやることを心掛けました。

 

1ヶ月半くらいから筋トレを始め、現在は糖質制限にもチャレンジ中。

 

授乳中は炭水化物は減らせないと思ってたんですが、減らしても母乳量に影響なかったのでそのまま続けてます☺︎

 

骨盤矯正にも行ってます。

 

息子の妊娠中からずーっとお世話になってる先生のところに月一回ほど。

 

息子の時もそうでしたが、妊娠中から骨盤ケアしていたおかげで産後わりとすぐに妊娠前のパンツが履けるようになりました♬

 

自宅でもストレッチや骨盤体操をしたり、姿勢に気を付けながら(これが難しい!)過ごしてます〜

 

目標は今年度末までにあと−4kg!

 

体脂肪も減ってくれることを祈って…

 

頑張りまーす☺︎

 

 

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 お世話になっているとこちゃんベルト。

息子の妊娠時からお世話になっていて2代目です!

(画像はHPからお借りしました)

 

 

 

感染症予防にもやっぱりエッセンシャルオイルです

こんにちは☺︎

 

静岡もだいぶ寒くなって来ました!

 

これからの時期心配になるのがインフルエンザなどの感染症

 

わが家は上の子が保育園の預かり保育に週1〜2回ほど行っているし、生後2ヶ月の下の子はまだ長時間外に連れ出さないので支援センターにお世話になることも多く、インフルエンザや感染性胃腸炎などが心配…

 

息子が乳児の頃は小児科でロタウイルスをもらってきて家族全滅したこともありました。

 

もう本当に辛くて死ぬかと思いましたよ…

 

辛くても息子の世話をせねばならず、具合が悪いからと懇々と眠り続ける夫を蹴飛ばしたくなりましたね笑

 

ドテラに出会ってからは、感染性の流行する梅雨〜夏先や冬には意識してこちらを使っています。

 

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抗ウイルス作用のあるオンガードというブレンドオイルです。

 

右はココナッツオイルで希釈したオンガードを、ロールオンボトルに入れたもの。

 

こうしておくと出かける前にささっとぬれて便利です☺︎

 

わが家では首の後ろと足の裏に塗って使っています。

 

もちろん生後2ヶ月の娘にも使っていますよ♬

 

家族が体調不良をおこして最も困るのは確実にママ!

 

まずは罹らないように予防することが大切ですよね。

 

今年もお世話になります☺︎

 

エッセンシャルオイルでホームケアのすすめ

ご無沙汰しております☺︎

 

実家から自宅に戻ってもうすぐ1ヶ月が経ちます。

 

子どもが2人いる生活にもだいぶ馴れてきました!

 

子どもが増えて改めて思うこと。

 

それは子どもは超絶かわいいけど育児は大変!ってことです。

 

特に1人目の時とは違ってずーっと家に引きこもっているわけにもいかず、支援センターや公園などにどんどん行く羽目になります。

 

そこで心配になるのが下の子の体調…

 

わが家も上の子が風邪気味だな〜と思っていたら娘がグズグズ鼻を詰まらせはじめ、寝不足で疲れ気味の私も咳が出始めました。

 

以前なら子どもを抱えて小児科に駆け込んでいたところですが、精油でのホームケアを始めてからはすぐには病院に行きません。

 

私が使用している精油メディカルグレードのエッセンシャルオイルで、日本や海外の病院にも選ばれているオイルです。

 

厳格な検査基準を設けており身体への塗布・ディフューザーなどによる噴霧・飲用が可能です。(精油の種類による)

 

私は独身時代にアロマオイルにハマって何社か使っていたことがあるのですが、今使用しているドテラ社のオイルはレベルが違います。

 

香りの質、効果、全てにおいて気に入っています☺︎

 

子どもにも安心して使えるので、生後1ヶ月になる娘の新生児ニキビや鼻づまりにも使用。

 

小さいうちから薬を飲ませるより断然安心です!

 

育児や介護で身動きが取りづらく、自分自身もストレスフルな状況にある方たちにこそエッセンシャルオイルを使ったホームケアを知ってほしいです☺︎

 

私もまだまだ勉強中ですが、こちらのブログでも少しずつ情報発信出来ればと思います。

 

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夏に大活躍だった虫除け効果のあるオイル。

精製水と混ぜるだけで赤ちゃんにも植物にも使えるスプレーに早変わり♬

 

 

地獄の授乳タイムを乗り越えて完母になるまでに実践した4つのこと

息子が赤ちゃんの頃、授乳時間が苦痛で仕方ありませんでした。

 

まだ上手く母乳を飲めない息子。

上手く飲ませられない私。

 

毎日おっぱいの痛みに歯を食いしばって、涙流しながら地団駄ふんで母乳あげてました…

 

そんな私の母乳育児が軌道に乗ったのは、息子が生後3カ月くらいの時だったように思います。

 

出産した産院は《母乳育児推進》というわりにスタッフによって毎回言うことも違うし、飲まなければすぐミルクを足すし、母子同室は出来ないし、今思えば???な対応が多かったです。

 

なので産院で指導されたことはほぼ無視して、自力で色々と情報収集して試行錯誤しました。

 

私がやってよかったな〜と思ったことは以下の通り。

 

 

  • 正しい授乳の仕方とセルフケアの方法を身に付ける

 

息子の時は、近所にある桶谷式の助産院にお世話になりました。

 

そこでおっぱいのケア(乳管開通のマッサージ)と飲ませ方の指導をしてもらいました。

 

おかげで入院中は数グラムだった母乳も徐々に増えていきました。

 

今回は助産院には通わず、こちらのサイトを参考にマッサージしています。

 

 

  • おっぱいのトラブルを放置しない

 

授乳をはじめて間もない頃は、おっぱいが切れたり血豆が出来たり…トラブルが絶えませんでした。

 

痛くて痛くて辛いときは思い切って直接授乳はお休みし、ミルクにしたり搾乳したりしていました。

 

このとき気をつけた方が良いこと。

  1. ミルクを足しすぎない
  2. 哺乳瓶は母乳実感のものを使う
  3. ミルクを飲ませるときも搾乳はする

 

ミルクの足し方や搾乳の仕方について、参考にさせて頂いたのが以下の二つのサイト。

 

★魔法のおっぱい★

https://plaza.rakuten.co.jp/yokubarimama/pagelist/

 

★最強母乳外来★

 

ブログ作者の方に直接お礼を言いに行きたいぐらい、ほんっとうにお世話になったサイトです。(勝手に紹介してすみません…)

ぜひ読んでみてください☺︎

 

母乳実感の乳首は母乳を飲むのに近い状態で哺乳できるそうです。

 

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おっぱいトラブルのケアはこちらを使用。

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(画像はHPからお借りしました)

 

ベビバーユは乾燥しているときに使い、深めの亀裂が出来てしまったときはランシノーを使用していました。

ランシノーの方が固めで、ふやけていつまでも傷が治らない時にオススメです☺︎

 

  • 身体を冷やさない

 

身体が冷えると血液循環が悪くなり、母乳の出も悪くなります。

 

常温〜温かい飲み物を飲むなど、身体を冷やさないことが大切です。

 

 

  • 身体の凝りをとる

 

身体が凝り固まると血液循環が悪くなり、これまた母乳の出が悪くなります。

 

私は助産師さんに教わって特に上半身を動かすストレッチをしていました。

 

深く呼吸しながら首や肩、手首を回すだけでもだいぶスッキリしますよ。

 

★☆★

 

母乳育児に悩むどなたかの参考になればうれしいです☺︎

今日も夜中の授乳頑張りましょう〜!

母乳育児が辛いお母さんたちへ

退院して1週間が経ちました☺︎

 

今のところよく飲みよく寝てくれる娘。

授乳間隔も2時間〜4時間おきなのでとっても楽です。

 

息子のときは1時間〜2時間おきに授乳で、布団におけば泣くので抱っこしたまま寝たりしてました。

母乳育児にも苦戦して、入院中から軌道に乗ったかな?と思う生後3カ月くらいまではあんまり記憶がありません。

 

母乳育児にこだわってはいませんでしたが、まさかこんなに辛いなんて聞いてないよ!!!って思いましたね…

 

産院の退院指導で一緒になった初産婦さんと話していたら同じことを言ってました。

 

 

☆★☆

 

今もし母乳育児が辛くて仕方なくて、歯を食いしばって涙流しながら授乳してる人がいたらこう言ってあげたいです。

 

大丈夫!

ミルクでも赤ちゃんは育つから!!

 

ミルクで育てたいって人はもちろんのこと、

母乳育児したい人も、出来れば母乳がいいかな〜って人も、肩肘張らずに辛いときはミルクや哺乳瓶に頼ったらいいと思います。

 

大切なのはママも赤ちゃんも笑顔でいられること。

 

息子が赤ちゃんの時、私は毎日ピリピリしてました。

 

ホルモンバランスのせいもあったのかもしれませんが、ものすごくピリピリして家族に当り散らしたり、まだなーんにも分からない息子に『なんで寝てくれないの!なんで母乳飲んでくれないの!』と怒ったり。

 

本当に可哀想なことをしたと思いますが、とにかく余裕がなかったんですね。

 

そんなに余裕を無くして可愛いわが子にイラつくくらいならミルクにすりゃいいじゃん、って今なら思います。

 

★☆★

 

結局息子は1歳1ヶ月で断乳するまで完母で育ちました。

 

まさか母乳だけで育てられるとは、新生児の頃には想像がつかなかったです。

 

おっぱいの痛みに地団駄ふみながら地獄のような授乳タイムを送っていた私が、母乳育児のために実践したことはまた改めて書きたいと思います☺︎

 

一人でも多くのお母さんが、笑顔で子育て出来ますように。

 

 

 

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産前に息子と行った動物園でみたコアラ。

全員お昼寝中で可愛かったです〜癒される♬

 

 

経産婦はお産が楽、は本当なのか?

40週4日で無事に第二子を出産しました☺︎

 

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陣痛が来てから4時間半で病院へ行き、そこから5時間で生まれました。

 

息子の時は陣痛〜出産までが約20時間かかり、陣痛促進剤を使用&吸引分娩だったので、産後の体は今回の方がかなり楽です!

(吸引分娩だと大きく会陰切開するので、産後かなり痛い)

 

単純に経産婦だからというのもあるとは思いますが、私的に安産に繋がったと思うことを振り返ってみました。

 

★☆★

 

お産のイメージトレーニングをする

 

第一子出産の時にいきみ方が下手で怒られた私。

 

今思えば微弱陣痛のために上手くいきめなかったのもあったと思いますが、陣痛maxのときに『バーを引いて!腰を反らないで!』

とか言われても頭に入らないんですよ…

 

なので今回は出産前に産院からもらったテキストに載ってた方法を参考にイメトレしました。

 

私的に大切だと思ったのは、痛みから逃げようと思わない・痛くても目を閉じない・呼吸は吸うより吐くことを意識する!

 

初産のときにこれらを知っていたらもう少し楽だったかな〜と思いました。

 

 

過度に安静にし過ぎない

 

早産の傾向がなく37週を過ぎたら体調を見ながらガシガシ動いた方がいいと思います。

 

お産はとにかく体力勝負!

普段の自分から10kgも重くなって筋力も落ちた身体のままではヘロヘロになります。

 

臨月に入ると動くのも億劫だし、周りからも心配されて『ゆっくりしてなさい』と言われたりするのですが、私は初産のときこれが逆効果だったのかな〜と思いました。

 

 

体重管理(というよりムクミ管理)

 

第一子のときも第二子のときも、体重増加は10kgなのに写真を見ると明らかに体つきが違います。

 

体脂肪を測ってないのでなんとも言えませんが、息子の時の方がムクミが酷く、産後もパンパンなままでした。

 

今回は適度に運動したり塩分に気を付けたり(水分は制限しない)、アロマオイルを使ってセルフケアしていたおかげかムクミは酷くありません。

 

ムクミが酷いと動くのも億劫だし、また過度に運動するとさらに浮腫むため思うように動けなくなります。

またお世話になっていた産院の先生も『妊娠後期は目に見えないところ(体内)もどうしても浮腫んでくるから、体重管理に気を付けて。難産に繋がるよ。』と言っていました。

 

★☆★

 

今回はとっても素敵な助産師さんが担当だったこともあって、一人でもお産を乗り切ることができたと思います。

 

入院生活もあと少し。

 

家に帰ったら慌ただしくなりそうなので、今のうちにゆっくりしたいと思います☺︎